この商品の左右ポイント
ノートなどに線を引くための、測定長15cmの定規です。
左右どちらからも読める、両方向の目盛り
先生おすすめ直定規APJ93は、左右両メモリを備えています。
片側からだけ数字を読む定規とは違い、左右どちらを起点にするかに合わせて目盛りを確認できます。
メーカーも左利きの人に向けた使い方を案内しています。
左手で筆記具を持つ場面でも、紙の向きと読みたい方向に合わせて使う目盛りを選べます。
左右用という分類は、メーカーの両方向の目盛りの説明に基づきます。
写真のパッケージと合わせ、15cmのAPJ93を確認してください。
端が0。測るものの始まりに合わせる
この定規は、端が0になる「はし0メモリ」です。
測り始める位置を定規の端に合わせられるため、物の高さや深さを測る使い方をメーカーが案内しています。
測る前に、対象の始まりと0の位置を揃え、長さを読む位置を確認してください。
図では起点を揃える考え方を示しています。
左右両メモリのどちらを使う場合も、読み始める0がどこかを見てから測ります。
左手で線を引き、右手で定規を押さえる
定規には滑り止めがあり、メーカーは指で押さえて線を引くための機能として案内しています。
左手で筆記具を持つ場合は、右手で定規を押さえて位置を保ちながら線を引く使い方ができます。
線を引く位置へ定規を置いたら、筆記具が進む場所と、押さえる指が重ならないかを確認します。
紙の向きや手を置く位置を調整し、自分が目盛りを読みながら引ける置き方を選んでください。
測定長は15cm。学校や持ち物の条件と合わせる
APJ93の測定長は15cmです。
この数値は本体の全長ではありません。
同じシリーズには18cmや30cmなどもあるため、使う課題で必要な測定長と品番を合わせて選びます。
ノートで短い線を引く用途と、15cmを超える長さを一度に測る用途では、必要な道具が変わります。
学校で指定される長さや、ペンケースに入れたい場合の収納寸法を確認してください。
筆記具やノートは別に用意します。